Xmarks

xmarks-beta-v-125x122

複数の PC で bookmark を共有するのに以前は Google Browser Sync を使ってた。しかし、Firefox 3.0 からサポートされなくなってしまってからは、それだけのために 2.x を使ってた。それも間もなく Google 自体がサーバ側のサポートも終わらせてしまった。それ以来似たサービスを探しててようやく見つけたのが Xmarks。実は結構以前から存在してたようだが、気がつかなかったのは諦めきってしまってちゃんと探してなかったって事か。。

Xmarks、Google Browser Sync が持ってた機能は全て備えてる上に、version 管理もしてくれて、以前の version に戻ったりする事が出来るのはすばらしい。あと、同一 PC 内で複数の Browser 使ってるという状況にも適用出来る。うちでは Mac で Firefox と Safari 両方に入れてる。

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Time Machine

Mac Dec 27, 2008

Time Machine logotimemachine_title20070611

Time Machine で使う事のできる NAS は Apple の Time Capsule だけだと思ってたが、Mac にマウントさえ出来ればどんなデバイスでも Time Machine のディスクとして使える事をこの site で知った。

その通り出来た。(Mac 側で) 実際に必要だったコマンドは以下。すでに Time Machine に使う disk が Mac にマウントされてる状態で始める。この例では /Volumes/nas/TCippei813。Linux 上の ext3 volume を samba/CIFS で共有してる。

$ ifconfig en0 | grep ether
	ether 00:1e:c2:ff:ff:ff
$ hdiutil create -size 100g -fs HFS+J -volname "Backup of ippei813" \
   ippei813_001ec2ffffff.sparsebundle
$ rsync -avE /Users/username/ippei813_001ec2ffffff.sparsebundle \
   /Volumes/nas/TCippei813/.
$ rm -rf ippei813_001ec2ffffff.sparsebundle/
$ defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1

hdiutil の create で指定してる容量はバックアップ容量の限度を指定してるだけで、この容量のfileがいきなり出来る訳ではない。出来た sparsebundle はディレクトリと小さいファイルがそれぞれいくつかあるだけ。

この後、Time Machine の設定の画面からこの NAS が選べるようになったんだが、バックアップが始まると以下のエラーで止まってしまった。

/var/log/syslog
ippei813 com.apple.KernelEventAgent[34]: KernelEventAgent:
   sysctl_queryfs: No such file or directory

ググると、Time Machine の設定で disk を選択した後、実際にバックアップが始まるまでの120秒の間にマウントされてるバックアップ先をアンマウントすると解決するとあった。しかし、それやっても同じエラー。。。

しばらく悩んだ後、解決法見つけた。初め、ippei813_001ec2ffffff.sparsebundle は NAS 上の path で <….>/NAS/ippei813/ という directory の下に置いてあり、TCippei813 として export してたのは NAS/。これがいけなかった。export したディレクトリの直下に sparsebundle が無いと Time Machine は設定のとき認識しても、実際のバックアップで見つけられない。解決策としては sparsebundle を NAS/ 直下に移動するか、sparsebundle の NAS 内の位置はそのままで ippei813/ を export するかどっちでも。今回は ippei813/ を TCippei813 として新たに export して解決した。

version: Mac OS X 10.5.6

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Tags for classical music files

久々の更新は、LIGHTS のライブレポートになるはずだったんだが、会場に着いたらもうラストの曲が終わろうとしてた。7時ドアオープンだったから opening 一番手の彼女が始まるのは8時ちょい前だと思ってそのくらいに行ったんだが遅かった、、、多少は生で歌ってたの見れたけど、ライブの雰囲気に全く浸る事無く終わってしまった。headliner は Copeland、そして他の opener は LovedrugLydia。Lovedrug はちょっと興味あったけど、Copeland と Lydia は試聴した限りでは時間を割く価値なさそうだった。なのでもうさっさと帰った。会場内にいたのはわずか3分くらいか。

という事でいずれ書こうと思ってた他の、まったく関連の無い話題を。
iTunes にクラシックの CD をインポートするときに困ってたのが、iTunes が利用してる CDDB Gracenote の表記がとんでもなくめちゃくちゃな事。クラシック以外の普通の曲でも Gracenote が駄目なのは前も書いたが、それらはちょっと表記の揺れがある位でまだだいぶマシ。しかしクラシックは CD 毎にタイトルとアーティスト欄の使い方が違ってたりして、結果的に曲が行方不明になるほど駄目。例えばこのアルバムの1曲目ではこんな感じ。Gracenote は2つも候補を出してくるので両方とも載せとく。(表記に統一基準が無い証拠)

候補1
Album title: Brahms; Stravinsky: Violin Concertos
Artist name: Hilary Hahn; Neville Marriner: Academy Of St. Martin In The Fields
Composer   : Johannes Brahms
Track title: Brahms: Violin Concerto In D, Op. 77 - 1. Allegro Non Troppo

候補2
Album title: Stravinsky/Brahms: Violin Concertos
Artist name: Hilary Hahn
Composer   : (空欄)
Track title: I. Allegro non troppo

候補1はまだ良いとして、候補2だと作品番号も無いのでこの曲が何なのか分からない。Brahms と Stravinsky の曲が一枚にまとめられてるアルバムなんだが、例え作品番号入ってても作曲者名を特定してくれないとこの1曲目が果たしてどっちなのか判断つかないだろう、、、(詳しくないので) あと、Composer tag が使われてたり無かったりするけど、この tag 使い始めるとパート毎に専門 tag 項目を全部用意しないといけないような非現実的な方向に向かいそうなので、これはあまり使いたくない。Last.fm では アーティスト名と曲名 tag が全てだし。

MusicBrainz のデータではこうなる

Album title: Brahms & Stravinsky: Violin Concertos
             (Academy of St. Martin-in-the-Fields Chamber Ensemble
             feat. conductor: Neville Marriner, violin: Hilary Hahn)
Artist name: Johannes Brahms
Composer   : Johannes Brahms
Track title: Violin Concerto in D major, Op. 77: I. Allegro non troppo

どのアルバムでもアーティスト名に作曲者、トラックタイトルは統一された書式でこのように表記される。クラシックの場合はポップス等と違ってアーティストに作曲者が入るのが iTunes でブラウジングしたときに分かりやすい。演奏者情報はアルバムタイトルか、トラックタイトルに括弧で。MusicBrainz の利点は、とにかく厳格に表記ルールが決められていて、それに基づいてデータが登録されている事。

しかし、MusicIP (fingerprint) までアサインされてるタイトルはまだまだ少なくて、MusicBrainz の中で自分の探してる CD がどれにあたるのか探すのが大変だったりする。MusicIP がアサインされてればもちろん何の問題も無いのだが。表記ルールも去年あたりにようやく確立されたので、クラシックのデータはまだ発展途上と言ったところかもしれないが、それでも MusicBrainz がクラシックでも一番信頼の置ける CDDB だろう。

ちなみに、Windows Media Player 11 (AMG LASSO?) ではこういう結果。トラックタイトルはいい線行ってるが楽章番号が抜けてる。アーティストに演奏者を使ってて、この曲が Brahms なのか Stravinsky なのか分からない。

Album Title: Brahms, Stravinsky: Violin Concertos
Artist name: Hilary Hahn
Composer   : (空欄)
Track Title: Violin Concerto in D major, Op. 77: Allegro non troppo

ここ最近、iTunes Music Library 内のクラシックタイトルを MusicBrainz の表記に移行する作業をちょこまかやってた。MusicBrainz に無いデータは登録もやってみた。クラシックは難しいな。

あと、クラシックに限った話じゃないが、Gracenote のデータは compilation じゃ無いのに part of a compilation にチェックが入ってる事がある。iTunes8 からは Mac 版では複数のトラックを選択してまとめてそのチェックを外す事が出来なくなってしまった。Windows 版ではできるのに!? なんでこんな改悪したのか分からないが、トラック毎にいちいちチェック外してられないので、Not part of Compilation っていう Apple script を使ってる。

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DG-100 with MacOS X


大きな地図で見る

GPSBabelPL2303 USB to Serial Driver の組み合わせで MacOS X でも DG-100 の GPS log が吸い出せるようになった。最近2週間程車で旅行に出かけてたんだが、今までのように Windows PC を DG-100 だけの為に持っていかなくて良くなったので助かった。Geotag 付けした写真は Picasaweb に置いた。

DG-100 の GPS log から Google Maps のカスタム地図を作るまでの手順やコマンドのメモ。

  1. USB を繋いで Mac に gpx として取り込むと同時にメモリークリア (device 名は繋ぐポートに依って変わる)
    gpsbabel -i dg-100,erase -f /dev/cu.PL2303-0000201A -o gpx -F 20080906.gpx
  2. Google Maps 用に kml に変換
    gpsbabel -i gpx -f 20080906.gpx -o kml,trackdata=0,points=0 -F 20080906.kml
  3. kml では容量でかくて重いので kmz に変換
    mkdir 20080906
    cp 20080906.kml 20080906
    zip -r 20080906.kmz 20080906
  4. あとは kmz file を web 上に置いて、その URL を Google Maps の検索欄に入れて検索かければ上のような GPS 軌跡が表示される。blog 等他の site への張りつけ用には Google Maps 右上の Link をクリックしたら iframe のコードが表示される。
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J-WAVE at Peercast (ver.2)

AV,Mac,Music,PC Jul 13, 2008
BGM: White / Lights

J-WAVEBrandnew-J として、本放送とは別のプログラムでインターネット放送してるが、やはり J-WAVer としてはニュースや天気予報、CM 含めて東京で実際に電波に乗ってる放送の方が聴きたい。Boom Town とGroove Line 無しで今の J-WAVE は考えられないし! Brandnew-J はそもそも Mac で聴けないなんてあり得ない仕様だ。

一時、Peercast で J-WAVE が配信されてた事があったが、なかなか安定して長期で流してくれる人が無く、しばらく J-WAVE をあきらめてた。そのときの記事を peercast j-wave のキーワードで検索してくる人も多い。

ふと、Yellowpages を見てみたら、なんと J-WAVE って書いてあるチャンネルがある。今の PC には Peercast 入れてなかったから、ささっとセットアップして聴いてみたら実際  J-WAVE だ! これはめちゃくちゃ嬉しい!! 日曜深夜の放送終了の Across the View も何年か振りに聴いてしまった。今は、試験放送が流れてる。

Peercast を使って、東京で流れてる J-WAVE をそのまま聴く方法。

  1. Peercast をインストール。Windows の場合は Peercast-VP を。Mac の場合は本家 Peercast
  2. Peercast 自体の設定と、ルータのポートフォワーディングの設定。(検索してください、、すでに詳しく説明したサイトがいっぱいあります。。すいません)
  3. ogg のストリームを聴けるように、MacOS X なら VLC をインストール。Windows なら Winamp でも VLC でも。。(iTunes では聴けない)
  4. Yellow Pages にアクセス。from Tokyo というのが J-WAVE のはず。play ボタンをクリック。Mac の VLC の場合は、一旦 play ボタンのリンクをファイルとして保存して、そのファイルの中に書いてある URL を VLC で開く。。。
  5. (おまけ) Airfoil + AirportExpress でオーディオから聴けるようになる。

stream の録音には PCR (Windows) を使う。これを使うと、stream がそのまま file になる。今、PCR はもう検索しても出てこないな、、、PCR の代わりに StreamRipper を使う事も出来るのかも。

こうして海外で J-WAVE 聴けるのも配信してくださってる方のおかげ。ありがとうございます!

しかし、残念なことに Boom Town 始まる前に配信終わってしまった、、、

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Songs for Tibet

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