手嶌葵 / The Ting Tings

手嶌葵。PeerCast で Boom Town を聴けた貴重なチャンスに偶然彼女がゲストとして出ていた。これがまた独特のオーラを持つしゃべり方。すごくおっとりしてて消えてしまいそう。。でも声に意思の強さははっきり出ている。彼女があまりしゃべらないのでさすがのクリス智子もこまちゃったなー、って感じで微笑ましかった。

独特の話し振りで結構興味を持ったが、その後にかかった薬師丸ひろ子/竹内まりやの元気を出してのカバーを聴いてかなり気に入った。落ち着いた押さえたヴォーカル。薬師丸ひろ子の歌はかなり好きだけど、元気を出してはその中でもかなり好き。竹内まりやのセルフカバーもいい。(薬師丸ひろ子のバックコーラスが際立って良い!) 手嶌葵のもそれらより一瞬良いかもと思った位に良い。全部聞き直したが、やっぱりどれも甲乙付けがたいな。

アルバム全部入手して聴いてみたが、最新の虹の歌集が一番良かった。声に訴えかける力が増してる感じ。映画の有名な曲を英語でそのままカバーした今春リリースの The Rose も良かったが、日本語の方が彼女には合ってると思う。

The Ting Tings。Sia の SXSW のライブをまた見てて、他のグループもダラダラ見てるとスウィートスポットに入ってくる男女の electropop デュオを発見。パンクっぽいヴォーカルいい。調べると、UK ではすでに結構流行ってて、ちょうど最近日本の Summer Sonic にも来てた。日本ではやっぱり名前が話題になるか、、、iPod の CM 曲としても採用されて注目度は上がって来てるようだ。Amazon から CD 届くの待ち。

iPod/iTunes の CM 関係者がこの SXSW のライブに来てて、そこから CM に採用が決まったらしい。


From Crackle: The Ting Tings – Keep Your Head
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Sheryl Crow/James Blunt live in Dallas

8/15 @ Superpages.com Center

Sheryl Crow の opening は James Blunt。CD 持ってるけどあんまり聴いてない。彼のイメージと言えば You’re Beautiful の music video。雪の降る中服を脱いでいって、最後は海に飛び込むやつ。なのであまり明るいイメージを持ってなかったんだが、今日のライブでイメージ変わった。

2曲目くらいの曲の間奏で、ステージから客席フロアに飛び降りた。そしてそのままの勢いで後ろの方の芝生席までぐるっと一周走り回る。あと、ピアノ弾き語りの曲で鍵盤の蓋をいきなり閉めたかと思ったら、ピアノの上に上って、ピアノでサーフィン?やってた。ピアノはアップライトピアノ。アンプの上に登ったりもあったし元気の良さが印象に残る。客も盛り上がる。曲としては You’re Beautiful 等のしんみりくる曲がやっぱり良かったな。

Sheryl Crow。James Blunt と同じく、彼女もそんなには聴いてない。でもすごく好きな曲が一曲ある。Safe and SoundKevin Spacey 主演の K-PAX のエンディングで聴いて好きになった。

彼女のステージが始まる前に座席関係なくステージ前に流れ込んで ok になったので、真ん中の5列目くらい、座席の位置では2列目に移動。

パフォーマンスで一番印象に残ったのは Gasoline。The Rolling StonesGimme Shelter をフィーチャーした曲。Gasoline♪ Gasoline♪ ともういい加減にいいよという感じの歌詞だけど、バンド全体としては楽しめた。後半には途中で James Blunt が出て来て一緒に歌ったんだけど、彼の視線が熱くてそれもまた楽しかった。曲なんだっけな。

今回のと同じツアーメンバーでのライブは MSN Music でも見れる。あ、そういえば今回はアーティストの意向により写真禁止で写真無し。。。

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Jewel live in Dallas

Music Aug 03, 2008

8/2 Superpages.com Center

昨日に引き続いて同じ会場で日中はさらに暑かったのでどうなるかと思ったが、今日は風が気持ちよく入って来て快適だった。

Jewel。最新アルバムの Perfectly Clear では完全に country の方向に行ってしまって正直ちょっとがっかりしてたが、それでもやっぱり Jewel は Jewel。彼女はかなり好きなアーティストの一人。今回は headliner としてじゃないんだが、それでも live が見れるなんて感激だ。

Jewel の前にはさらに2組の opener がいた。 Julianne HoughChuck Wicks。どちらも country 歌手で、僕には良さがよくわからないのだが、Julianne は元気が良かった。

Headliner は Brad Paisley。全く知らない。ステージはすごかった。LED スクリーンとか。こんなすごいのは今まで見た事無い。そういうとこで、country 歌手の勢いというのを実感してしまった。ノリ的にはスーパーボールのハーフタイムショーに出てきそうな感じ。音も気持ちよくて結構楽しめた。

客層は下から上まで広い。変な手作り?のでかい帽子かぶって、サインボード掲げるような年配の女性グループとかもいた。

Superpages.com Center は一眼持ち込み ok で、live では初めて持ち込んでみた。席は結構ステージに近かったのでレンズは 50mm F1.4D。一眼だと写真撮る方に気が散ってしまうかと思ったが、コンパクトデジカメよりストレス無く撮れたので全然そんな事なかった。しかし、もっと望遠で上半身アップを狙えるレンズのほうが良かったか。

新聞の記事によると、客は12,500入っていたという。

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John Mayer live in Dallas

8/1 @ Superpages.com Center

今週はずっと余裕で100℉超えしてたが今日も相変わらず。Superpages.com Center は半野外。屋根が付いてる部分は周りが壁に囲まれてて、空気が籠って湿度と暑さがとんでもない事になってた。もう座ってるだけで汗がにじみ出てくる。。

Opening は Brett Dennen、そして Colbie Caillat (コルビー・キャレイ)。もう暑すぎて、頭が朦朧として聴いてて良く分からなかった。パフォーマンスしてる方としても大変だし、だいたい客がみんな団扇とか e-ticket の紙で扇ぎながら聴いてて、やる気無くしたに違いない。Colbie 始まってすぐ位が暑さのピーク。Colbie ははやった曲を数曲知ってる位で、このライブ聴いたらもしかしたら好きになるかもしれないと思ってたがそれどころじゃなかった、、、

John Mayer が始まった10pm頃には暑さもちょっと引いて、だいぶ落ち着きを取り戻す。彼は上半身裸でステージに登場。ギターの弾きっぷりがかっこ良かった。

実は John Mayer はあまり聴いた事が無く、最近 CD とか DVD 貸してもらって初めてじっくり聴いたんだが、それまでの印象は女の子のファンが多くてアイドルっぽいのかと思ってた。しかし全然そうじゃない。聴けば聴くほど好きになるかも。

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