Eisley and London Grammar live

Music Apr 24, 2014

ここ最近行ったライブ記録。写真はiPhoneで適当に撮ってるだけだが、雰囲気ぐらいは分かるかな。

 

London Grammar : 3/18/2014 @ Granada Theater

この前の週にAustinのSXSWに来てた。iTunes Festivalとして生でstreamingされたのがすごく良かったので楽しみにしてた。このときのは今でもiTunesでただで見れる(view in iTunesをclick)ので、Coldplayのliveと共に是非。で、実際に生で見たライブ。すごく良かった。派手な曲はないので、静かに盛り上がる感じ。まだアルバム一枚だけで曲が少ないが、これからが楽しみ。

London Grammar live in Dallas 3/18/2014

 

 

The Sounds : 4/18/2014 @ Granada Theater

曲も良いし、バンドの演奏も良い。ボーカルがお下品過ぎ。The Sounds live in Dallas 4/18/2014

 

 

Merriment : 4/19/2014 @ Trees

Eisleyのオープナーとしてお約束のCollin&Christie DuPree。去年あたりかな、正式にMerrimentという名前が付いた。最近出たばっかりのSwayという1st full albumは結構気に入ってる。サポートのドラムとベースがちゃんといる初めてのライブ。

Merriment live in Dallas 4/19/2014

 

 

Eisley : 4/19/2014 @ Trees

彼女らは去年一斉に子供生んだので、しばらく振りのライブ。僕としては通算5回目くらいか。向かって左のギターの一番上のお姉さんChauntelleはメインでは歌わないので、ちょこっと歌うだけで今までは会場が盛り上がったりしてたんだが、今回は一曲フルで歌った。Millstone。CD聞いててなんかちょっと雰囲気違うなと思いながらも、Chauntelleが歌ってるとは気づいてなかった。全体的に、演奏も音もボーカルもすごく楽しめた。

Eisely liven in Dallas 4/19/2014

 

 

Mogwai : 4/23/2014 @ Granada Theater

2,3年前に見たよりも、客がちょっと減った気が。今回は後ろに下がって見てたせいか、音がかなり良かった。Mogwaiのライブの音は、家では絶対出ない。そういう点でライブの価値があるけど、ちょっと盛り上がりに欠けるか。でも、こういうのがMogwaiらしい。

Mogwai live in Dallas 4/23/2014

 

 

ところで実際見たライブとは関係ないが、最近ライブDVDのLive at Metropolisを久々に見てからMetricを再発見してそればっかり聞いてる。JimmyのギターとEmiliyのボーカルかなり好きだ。もちろんベースのJoshとドラムのJoulesもだけど、全体的に曲もパフォーマンスもほんと良い。

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PS3 laser unit

AV Mar 12, 2014
BGM: A Walk / Tycho

KES-400A

Rocksmith 2014やってたら突然フリーズ。Rocksmithはバグが多くて不安定という評判だが、うちでは今まで一度も不安定になった事はなかった。電源も落ちないので、裏の電源スイッチで電源落とした。再起動するとXMBまでは普通に立ち上がった。しかしRocksmithがXMBに出てこない。試しに他のBlu-rayとかDVDのdisc入れたがどれも駄目。discを読めなくなったらしい。

ハードの故障っぽいのでファイルシステムとか関係ないと思うが、それで直ったという報告もネットにあったのでセーフモードメニューの3番目にあるファイルシステムの修復も試す。何も改善せず。

ネットの情報によると、レーザーユニットの故障の可能性が高いらしい。うちのPS3はCECHG01という型番で注文するレーザーユニットはKES-400A。$16.95+送料$2.99で合計$19.94。筐体開けるのにT10 torx driver with holeも注文したが、マイナスドライバーで開いた。

交換方法は以下のビデオが参考になった。かなり簡単だった。

交換後は、元通りに普通に動くようになった。

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ADAM Audio A77X

AV Jan 26, 2014

Adam audio A77X

メインのスピーカを15年程使ってたCelestion A Compactから3-way, 3-ampのADAM Audio A77Xに入れ替えた。PCのデスクトップ用に導入したADAM F7がかなり良かったので、メインのシステムでもADAMを試したくなった。

A77Xの構成:

  • 7″ woofer: <400Hz, 100W PWM amp
  • 7″ woofer: 400-3000Hz, 100W PWM amp
  • X-ART tweeter: >3000Hz, 50W A/B amp

部屋は5m x 5m位で、スピーカーから耳まで2mちょっと、または4mの環境。用途は2ch HiFi。スタジオモニターとして使う訳ではない。スタンドはCelestionで使ってたAcoustic Reviveの安い方のスタンドを再利用。 A77X は横に長いので、1/3の面だけがスタンドに乗ってる感じ。ちょっとぶつかっただけで倒れるはずだが、スピーカー自体が重い事もあって何事も無ければ安定してる。(ここは地震が無い)

今までパッシブだったので、KENWOOD VRS-8100Nというフルデジタルアンプを使ってた。A77Xはアクティブなので、それもDAC+pre ampのEmotiva XDA-2に置き換え。A77XとXDA-2間はbalanced XLR接続。

A77Xの印象。まず、予想通りに低音がクリアに出てる。ベースの弦の振動感が音としてはっきり分かるのはすばらしい。(壁に近いのでlow shelfは1.5db下げてる。) 高域も解像度すばらしく良い。しかしちょっと引っかかったのが中域、特にボーカル域。どうも浮いてるというか、前に出過ぎのような。部屋とかセッティングが影響するところも大きいはずなので、これから多少いじって行こうと思う。50″ TVが真ん中にあるのが最悪か。あとアパートなのでこれ以上上げられないけど、もうちょいボリュームを上げた方が良くなりそうな感じ。

ところで、ベースとかギターみたいにアンプのドライバーで鳴らしてる音をマイクで拾ったのをまたスピーカーで再生してるのはなんか面白いなといつも思う。特に今までMarshallのアンプとかのドライバーとして結構使われてるCelestionのスピーカー使ってたから、Celestionのドライバーから出てきた音の録音をまたCelestionで再生してるみたいな。ギター/ベースアンプはそれだけで楽器みたいなもんだけど。

A77XとF7の比較。F7がかなり健闘しているというのをA77X暫く聞いて再確認した。中高域は。しかし低域の質の差が全体の雰囲気に大きく影響与えるのは事実で、A77Xがその点勝ってる。F7はスピーカーから80cm位の距離の超ニアフィールドで使ってるので環境が全く違うが、F7から出てくる音はかなり気に入っていて、引き続き夜とかはF7で音楽楽しんでる。試してないが、F7をA77Xのちょい広いフィールドのセッティングで聞くと、もしかしたら中域での同じようなしっくりこない印象が出てくるのかも。(逆にA77XをF7のように超ニアフィールドで使うのはサイズ的にと並びが横でドライバー間が離れすぎてるので無理。)

アクティブ(パワード)のスタジオモニターをピュア/Hifi用途に使う事でだが、これはかなりお勧め。家庭向けじゃなくて業務向けなので作りが質実剛健という感じで無駄が無い。高級オーディオにありがちなオカルト的な要素が無い。アンプで悩む必要も無い。シンプルに音が良い。まあ、今みたいにチップの設計とは縁の無かった学生時代は、99.9%より99.999%?の銅のケーブルの方が音が良いみたいな要素に騙されてた事もあった。

F7の好印象からA77Xへの期待が大き過ぎて、多少あれってところもあるにはあるけど、Celestion からのアップグレードとしては満足。まだ1ヶ月くらい先までは返品可能だけど、それの可能性も無さそうだ。まずセッティングを改善しないと。。

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