Death Cab for Cutie live in Dallas

Music Dec 08, 2008

12/5 @ Nokia Theatre

半年前にここで見たばかりだが、またツアーでまわって来てくれた。Death Cab が headliner ではあるんだが、今回は他に複数のバンドも参加するミニフェスティバルっぽいショーの一環として。 他のバンドというのは、Snow Patrol, Cold War Kids, Shiny Toy Guns, Carolina Liar そして Aranda。忙しかったので会場に着いたときにはもう Death Cab 直前の Snow Patrol がラストの曲やってた。Snow Patrol、1曲聴いた感じでは悪くない。今まで全く引っかかって来てなったが。Death Cab は10pm過ぎにステージに出て来た。

席は右スピーカーの前で、Chris の立ち位置の斜め前。Death Cab のフロント3人はそれぞれ特徴的な動きをするが、Chris のピノキオっぽい?ちょっとかわいい動きを楽しめた。setlist はやっぱり短い1時間くらいに収まる内容のもの。盛り上がって来たと思ったらすぐアンコールでちょっと物足りない感はあった。

かなりステージに近かくて見通しは良かったが、音は駄目で真ん中に寄りたかった、、、

この記事を書いてるちょうど今、10/5 に House of Blues in Atlantic City でやったライブが HDNet で放送されてて、それを見ながら書いてた。いいなあ、ホールじゃなくてライブハウス。

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久々の更新は、LIGHTS のライブレポートになるはずだったんだが、会場に着いたらもうラストの曲が終わろうとしてた。7時ドアオープンだったから opening 一番手の彼女が始まるのは8時ちょい前だと思ってそのくらいに行ったんだが遅かった、、、多少は生で歌ってたの見れたけど、ライブの雰囲気に全く浸る事無く終わってしまった。headliner は Copeland、そして他の opener は LovedrugLydia。Lovedrug はちょっと興味あったけど、Copeland と Lydia は試聴した限りでは時間を割く価値なさそうだった。なのでもうさっさと帰った。会場内にいたのはわずか3分くらいか。

という事でいずれ書こうと思ってた他の、まったく関連の無い話題を。
iTunes にクラシックの CD をインポートするときに困ってたのが、iTunes が利用してる CDDB Gracenote の表記がとんでもなくめちゃくちゃな事。クラシック以外の普通の曲でも Gracenote が駄目なのは前も書いたが、それらはちょっと表記の揺れがある位でまだだいぶマシ。しかしクラシックは CD 毎にタイトルとアーティスト欄の使い方が違ってたりして、結果的に曲が行方不明になるほど駄目。例えばこのアルバムの1曲目ではこんな感じ。Gracenote は2つも候補を出してくるので両方とも載せとく。(表記に統一基準が無い証拠)

候補1
Album title: Brahms; Stravinsky: Violin Concertos
Artist name: Hilary Hahn; Neville Marriner: Academy Of St. Martin In The Fields
Composer   : Johannes Brahms
Track title: Brahms: Violin Concerto In D, Op. 77 - 1. Allegro Non Troppo

候補2
Album title: Stravinsky/Brahms: Violin Concertos
Artist name: Hilary Hahn
Composer   : (空欄)
Track title: I. Allegro non troppo

候補1はまだ良いとして、候補2だと作品番号も無いのでこの曲が何なのか分からない。Brahms と Stravinsky の曲が一枚にまとめられてるアルバムなんだが、例え作品番号入ってても作曲者名を特定してくれないとこの1曲目が果たしてどっちなのか判断つかないだろう、、、(詳しくないので) あと、Composer tag が使われてたり無かったりするけど、この tag 使い始めるとパート毎に専門 tag 項目を全部用意しないといけないような非現実的な方向に向かいそうなので、これはあまり使いたくない。Last.fm では アーティスト名と曲名 tag が全てだし。

MusicBrainz のデータではこうなる

Album title: Brahms & Stravinsky: Violin Concertos
             (Academy of St. Martin-in-the-Fields Chamber Ensemble
             feat. conductor: Neville Marriner, violin: Hilary Hahn)
Artist name: Johannes Brahms
Composer   : Johannes Brahms
Track title: Violin Concerto in D major, Op. 77: I. Allegro non troppo

どのアルバムでもアーティスト名に作曲者、トラックタイトルは統一された書式でこのように表記される。クラシックの場合はポップス等と違ってアーティストに作曲者が入るのが iTunes でブラウジングしたときに分かりやすい。演奏者情報はアルバムタイトルか、トラックタイトルに括弧で。MusicBrainz の利点は、とにかく厳格に表記ルールが決められていて、それに基づいてデータが登録されている事。

しかし、MusicIP (fingerprint) までアサインされてるタイトルはまだまだ少なくて、MusicBrainz の中で自分の探してる CD がどれにあたるのか探すのが大変だったりする。MusicIP がアサインされてればもちろん何の問題も無いのだが。表記ルールも去年あたりにようやく確立されたので、クラシックのデータはまだ発展途上と言ったところかもしれないが、それでも MusicBrainz がクラシックでも一番信頼の置ける CDDB だろう。

ちなみに、Windows Media Player 11 (AMG LASSO?) ではこういう結果。トラックタイトルはいい線行ってるが楽章番号が抜けてる。アーティストに演奏者を使ってて、この曲が Brahms なのか Stravinsky なのか分からない。

Album Title: Brahms, Stravinsky: Violin Concertos
Artist name: Hilary Hahn
Composer   : (空欄)
Track Title: Violin Concerto in D major, Op. 77: Allegro non troppo

ここ最近、iTunes Music Library 内のクラシックタイトルを MusicBrainz の表記に移行する作業をちょこまかやってた。MusicBrainz に無いデータは登録もやってみた。クラシックは難しいな。

あと、クラシックに限った話じゃないが、Gracenote のデータは compilation じゃ無いのに part of a compilation にチェックが入ってる事がある。iTunes8 からは Mac 版では複数のトラックを選択してまとめてそのチェックを外す事が出来なくなってしまった。Windows 版ではできるのに!? なんでこんな改悪したのか分からないが、トラック毎にいちいちチェック外してられないので、Not part of Compilation っていう Apple script を使ってる。

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Thievery Corporation live in Dallas

Music Oct 27, 2008

10/26 @ House of Blues

Thievery Corporation。Washington DC を拠点に活動してる DJ duo。ライブはサポートメンバーとでやる。バンドはドラム、パーカッション、ベース、ギター、トランペット、サックス。そしてダンサー一人と、サポートシンガー5人?、MC2人が入れ替わりながら登場。ステージのバックには LED スクリーン。

彼らはそんなに一般的に知られてる訳じゃないと思ってたので、どれだけ客が入るんだろう?と思ってたのだが、House of Blues の平均的な客の入りより全然多かった。

CD では downtempo な曲がほとんどだけど、逆にライブは盛り上がる曲がほとんど。客も盛り上がってた。もうちょっと盛り上がってもいいんじゃないかなとも思ったけど。。

バンドもいい演奏してた。特に Ashish Vyasベースめちゃくちゃ良い。かっこ良すぎ。

3曲くらいアラビアン系で踊るダンサー出てくる。いい雰囲気。

久々振りの、興奮の余韻が後に引く充実したライブだった。10月はなんか見たいライブが次々とあったけど、これで終わり。いい締めだったな。次のライブまで2週間ほど休憩。

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Alanis Morissette live in Dallas

Music Oct 26, 2008

10/25 @ Nokia Theatre

春先に見て以来、今年2回目の Alanis Morissette。今回はもちろん彼女が headliner。

1曲目は Uninvited。あのピアノの旋律で始まる。この曲一番好き。setlist は昔のから最新の曲までと、幅広かった。何曲か大合唱になった曲がある。その中でも Ironic が一番盛り上がったかな。今からすると、10年位前が彼女のピークだった訳だけど、盛り上がる曲はその頃の曲。しかし、みんなよく歌詞覚えてる。

バンドはドラム、ベース、ギター二人そしてキーボードと、全部で5人。Alanis は1/3位の曲でギターも弾いてた。それ以外のスローじゃない曲では、マイクスタンドも撤去してアクティブに右に左にステージ上を動き回りながら歌う。長い髪も振り乱して。

Alanis は僕の音楽歴の中でもかなりの古くからの付き合い。それだけに思い入れもあるし、今でも気に入ってる。今日はライブ見れてほんと良かった。欲を言えばもっと小さいとこで見たかった。

締めの曲は Thank U。

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Jason Mraz live in Dallas

10/23 @ Nokia Theatre

最新アルバムの We Sing. We Dance. We Steal Things. は結構気に入ったのでライブ行って来た。

人間味溢れるライブというのか、友情とか愛というテーマが全面に出てた。明るいノリの曲がほとんどだったけど、一曲ギター一本でしんみり聴かせる曲があって、それは良かったなあ。周りでは泣いてる人もいた。

彼、客に振りをさせたり歌わせたりするのが好きで、そういうの何回もあったような気がする。振りは一回だけか。。Jason が変な声で歌うのを客にまねさせるのとか。同じような事は Sax -> Jason でもやってた。Jason、声まねみたいなの得意そうで、実際うまい。

ところで、彼は靴も履かないで裸足だった。

彼の音楽は CD でゆったり聴いてる方がいいな。

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