KeyHoleTV
J-WAVE は常に聴ける方法を追い求めてるけど、TV 含めてその他の日本の放送は全く気にしてなかった。でもふとインターネットでかなり手軽に日本のテレビをリアルタイムで見れる方法を知った。KeyHoleTV っていう、p2p を利用した Windows のフリーソフト。解像度はだいぶ低いけど、軽くて良い。
何年か振りに日本のテレビを生で見たけど、CM が新鮮。
J-WAVE は常に聴ける方法を追い求めてるけど、TV 含めてその他の日本の放送は全く気にしてなかった。でもふとインターネットでかなり手軽に日本のテレビをリアルタイムで見れる方法を知った。KeyHoleTV っていう、p2p を利用した Windows のフリーソフト。解像度はだいぶ低いけど、軽くて良い。
何年か振りに日本のテレビを生で見たけど、CM が新鮮。

J-WAVE も Brandnew-J として、本放送とは別のプログラムでインターネット放送してるが、やはり J-WAVer としてはニュースや天気予報、CM 含めて東京で実際に電波に乗ってる放送の方が聴きたい。Boom Town とGroove Line 無しで今の J-WAVE は考えられないし! Brandnew-J はそもそも Mac で聴けないなんてあり得ない仕様だ。
一時、Peercast で J-WAVE が配信されてた事があったが、なかなか安定して長期で流してくれる人が無く、しばらく J-WAVE をあきらめてた。そのときの記事を peercast j-wave のキーワードで検索してくる人も多い。
ふと、Yellowpages を見てみたら、なんと J-WAVE って書いてあるチャンネルがある。今の PC には Peercast 入れてなかったから、ささっとセットアップして聴いてみたら実際 J-WAVE だ! これはめちゃくちゃ嬉しい!! 日曜深夜の放送終了の Across the View も何年か振りに聴いてしまった。今は、試験放送が流れてる。
Peercast を使って、東京で流れてる J-WAVE をそのまま聴く方法。
stream の録音には PCR (Windows) を使う。これを使うと、stream がそのまま file になる。今、PCR はもう検索しても出てこないな、、、PCR の代わりに StreamRipper を使う事も出来るのかも。
こうして海外で J-WAVE 聴けるのも配信してくださってる方のおかげ。ありがとうございます!
しかし、残念なことに Boom Town 始まる前に配信終わってしまった、、、
以前は MTV HITS で流れた music video を編集して CD Now の DVD 版みたいなのを自分で作ってたが、そもそも MTV HITS が SD だからテレビ変えてからは見れるような画質じゃないのでもうやめてしまった。Last.fm で新たな音楽の発見出来る機会は増えたけど、なぜかテレビの CM や MTV HITS で新しいアーティストを発見してそれにハマる事の方が多い。
最近発見したアーティスト3組。中でも Lights はかなりのお勧め。
Last.fm で誰かの Similar Artists をたどってて見つけた。以前にも試聴した事あったが、その時は引っかからなかったのが今回は CD 速攻買う。4人兄弟姉妹と、従兄弟1人のバンドで、みんな名字が DuPree。彼らが中学生くらいだった1997年にバンド活動始めたらしい。ここ Dallas からまあまあ近所の Tyler, Texas が拠点。次女の Sherri が vocal。同じく Texas 出身の Sixpence None the Richer に雰囲気が似てて、気持ちよく耳に入ってくるポップ。
テレビからミディアムテンポで明るいけど、緩いヴォーカルで歌う曲が流れてきた。OLD NAVY の CM。もう聴いた瞬間に調べにかかってた。Jewel が優しい感じで歌ってるのかなと思ったが違った。Lights という二十歳くらいの Canada の女の子。アルバムはまだ出してないけど、EP は iTS (US) でリリースされててそれを入手した。Lights のヴォーカルすごい好き。
彼女の曲は MySpace で聴ける。その他に、OLD NAVY の CM 曲としても聴ける。
もう一個 YouTube だけど、この live “Last Thing on Your Mind” がまたすごく良い。 この映像だけでも彼女のライブでの良さがほんと伝わってくる。これからの活躍が楽しみだ。
しかし、普通名詞一語がアーティスト名に使われてると web で検索し辛い! しかも、Lights を名乗るアーティストが別に複数いるようだし。。
MTV HITS で Music Video を流してて見つける。怪しげな不思議の国のアリス?って感じのビデオ。Estonia 出身。来週 1st album が出る。EP を iTS で入手した。全体的にマイナー調の rock/pop。曲もヴォーカルも気に入ったんだけど、オタク系というかアニメ系というかそういう流れを汲んだ雰囲気も気に入ってしまった。。
全く同じアルバムの同じ曲でもユーザーによってアーティスト名や曲名表記が微妙に異なってる。例えば、Tommy february⁶ を Tommy february6 等と表記したりと。(この場合は残念ながら間違った表記の方が圧倒的多数。。。) Last.fm ではそれらが別々のアーティストと認識されて、ランキングや、このアーティストを聴いてればこれらのアーティストもお勧めというようなデータが正しく生成されないという事になる。
音楽データのアーティスト名やタイトルが正しくないのは、iTunes 等のメディアライブラリー/プレイヤーソフトが利用する CDDB の情報が間違ってる事に起因する。僕は iTunes を使ってるので CDDB は自動的に Gracenote だが、そのままで正しい事はまず無い。大文字小文字の表記方が統一されてないのは当たり前、featuring artist の表記もバラバラ。Latin文字系だけど英語圏じゃないアーティスト名やタイトルはアクセント記号が付いた文字が多いけど、それらが勝手に普通のアルファベットに直されてたりして間違ってるのはもうダサすぎる。Iceland とか特に。
データベースの更新を多数決によって確定する MusicBrainz のデータを使うと、基本的にそのアーティストのファンが納得するアーティスト/タイトル表記になる。自分が持ってる音楽データのタイトルが間違ってるかどうかをどうやって判断するか。ここでようやく出てくるのが表題の fingerprint。AAC でも mp3 でも wave でもビットレートやコーデックに関係なく、同じ曲からはいつでも同じ fingerprint が計算によって生成される。人間が指紋だけである程度特定されるのと同じように、音楽も Music fingerprint (指紋)だけで識別できると言う訳だ。
しかし、指紋と紐付けされた個人情報が無ければそれが誰の指紋かまでたどれないのは音楽も同様。MusicBrainz が fingerprint とその音楽情報を結びつけてるデータも持っており、それを tagger と呼ばれるソフトから利用する。tagger を使うと、自分の音楽ライブラリーのすべての曲に fingerprint を生成し、そこから MusicBrainz db で曲を特定して、自分のライブラリーのアーティスト名やアルバム名、曲タイトルなどを修正してくれる。tagger は何種類かあるが、僕は Jaikoz という有料のソフトを Mac で使ってる。Apple lossless でも AAC でも、iTunes が扱えるフォーマットは Jaikoz でも扱えてる。
新しくリリースされた曲やマイナーな曲等、世の中で誰も fingerprint を生成した事の無い場合がある。その場合は、Analyze して MusicIP server に fingerprint を登録する作業が必要。Jaikoz もオプションでこれに対応してるが、MacOS X のコマンドラインから利用出来る genpuid を使ってる。genpuid も Apple lossless 等の iTunes が扱うコーデックは全部扱える。新しい fingerprint は analyze してから1日くらい経たないと利用可能にならないが、利用可能になると Jaikoz で fingerprint が見えるようになる。MusicIP server に登録されたばかりの fingerprint は、MusicBrainz 内ではまだその fingerprint とタイトル情報とが紐付けされてないはず。この場合は Jaikoz から紐付け情報を自分で登録すると他の人もそれを利用できる。
genpuid の使用例。m3lib はキャッシュで、どんな名前でもどこに置いても良い。
/Applications/MusicIP/genpuid \ -logex \ -m3lib=/Volumes/iTunes/cache.m3lib \ -xml \ -r \ /Volumes/iTunes/iTunes\ Music/Kate\ Voegele/ > kate_voegele.xml
Music fingerprint の種類は MusicBrainz が利用する MusicIP 以外にも Last.fm 独自のとか他にもいくつかある。Last.fm 独自の fingerprint が具体的にどう使われるのかよく理解してないが、将来的にはユーザーの tag が間違ってても、scrobble されるときには正しい tag に修正してくれるという方向になるはず。。
6/18 @ House of Blues
Aimee Mann。ぱっと見若く見えるのでいつも驚く。ずっと30半ば位かなと思ってた。実は1960 生まれで今年48。今回の、シャツの上にTシャツを着る着こなしからして若いし、肌が若々しい! 2列目から見てたけど、ほんとに。
音楽と関係ないしかも女性に失礼な歳の話から始めてしまったけど、すごく良かったライブの話を。
House of Blues は1階はスタンディングのみで、2階は座席がある。今日は2階が満席で、1階はちょっと寂しいかなという、他のライブとは逆だった。落ち着いてじっくり聴きたい人が多かったようだ。
しかし今日の客はみんなで会場全体を暖かい雰囲気にしてた。拍手とか盛り上げ方がいい感じ。彼女は1曲目はちょっと固めだったが、会場の雰囲気に包まれたように、3曲目くらいから良い表情で歌ってた。そして彼女の芯が強いけど優しいヴォーカルが今度は客を包み込む。しみじみと感動がしみ込んでくる。
彼女は一人で弾き語りしそうな雰囲気だけど、バンドとツアー回ってる。キーボード2人、ドラム、ベース。バンドも良くて、盛り上がるとこも気持ちよい。ニューアルバムの @#%&*! Smilers ではアナログシンセが活躍してるけど、今回のライブでも活躍してた。
opening は David Ford。ループを使ってのパーフォーマンスもする。ループを使うと言えば KT Tunstall だけど、David Ford の方が使い方が自然でかっこ良かった。
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