
新しく出た PowerBoook を AppleStore で 2/1 に order したのが今日届いた。FedEx で上海から直接届けられた。割引き使って、税込で $2,389.08。
PBG4 15/1.67/SD/CTO
Processor 1.67GHz PowerPC G4 w/ 64MB VR
Memory 1GB DDR333 SDRAM - 2x512 SO-D
Hard Drive 100GB Ultra ATA drive @ 5400
Optical Drive Combo Drive (DVD-ROM/CD-RW)
この PowerBook はリビングでの iTunes のコントロール、インターネット端末として買った。まあ、その程度なら iBook で十分だった訳だけど、新しい PB G4 が出たタイミングでそれを買ってしまった。
AirportExpress がつながったリビングのオーディオで普段音楽を聴くんだけど、今までは iTunes は別の部屋の Windows PC で動いてて、曲名を確認したり、何か操作する度にそっちの部屋まで行かないといけなくて不便だった。それがもう手元のPowerBookでコントロールできるようになってすごく快適。
iTunes Library はそのまま PC に置いといて、それを samba で PowerBook に mount して、PowerBook 上の iTunes で操作してる。Mac からは今のところほぼ問題無い。マイナーな問題としては、Mac からタイトルが日本語の CD を import したときに、PC 上の File name が ‘___.__’ の様になってしまう。(すでに存在する日本語のFileの場合はちゃんとMacのFinderから見えるのに、、、?) それでも、iTunes 上はちゃんとタイトルが見えるので問題ないが、後でなんかめんどうな事になりそう。。それから、PC の方へ Mac から最新の ‘iTunes Music Library.*’ をコピーしてきても、PC の iTunes から library の中の file を認識しなくなってしまった。なので、もう Mac からしか iTunes を立ち上げてない。
3/20/2005 追記
Mac に mount した windows の共有フォルダ を iTunes Music Folder に指定すると日本語 file が化ける問題は解決した。やったのはコントロールパネルの言語環境を日本語にしただけ。今まで英語で使ってたけど、どうもそれだとどこかで整合性が取れなくなるっぽい。Mac の file system 内なら問題なく日本語 file が扱えていたことを考えると iTunes のバグっぽい。
言語を変えると、Compilation が コンピレーション と日本語のフォルダ名になったりしていろいろ面倒な事が起きた。結局、日本のアーチィスト系とコンピレーション系は encode し直した。
BGM: Private Radio / Vanessa Carlton