Kate Voegele live in Dallas

Music Jun 14, 2009

5/31 @ The Loft

Kate Voegele live in Dallas 20090531Kate Voegele live in Dallas 20090531

3回目の Kate Voegele。ツアーでまわってくるというのを知ってから new album – A Fine Mess が発売になってたのを知った。結局ライブまでにアルバム聴いてない。

前回見たときも同じ会場だったんだが、今回は人の入りがものすごい。2倍くらいだな。小さめの会場はぎゅうぎゅう。相変わらず女の子率90%くらい。しかも高校生位が多い。CW でやってるドラマの One Tree Hill の影響っぽい。Kate でもオープニングのアーティストでも、One Tree Hill の話をするたびに会場は盛り上がってた。

そのドラマ、僕は Kate が出てるというので数回だけ見た事ある。Kate はドラマの中で自分の歌を歌ってる。役が感情表現のあまりない人のせいかも知れないが、それにしても役者は向いてないかなという感じ。

一方で、ライブのステージに立つとすごく自信のあるエネルギー溢れるパフォーマンス見せてくれる。しかもかわいいし。

ニューアルバムからの曲が半分くらい占める setlist だった。新しい曲はなんかいまいちだったような。というか彼女のボーカルが以前に比べて少し力が薄まったような気もしないでもない。それかバンドの音がデカ過ぎるのか、、、

A Fine Mess はライブの1週間後に Delux 版を入手。ライブで聴いたときの印象とは違って、かなり良いじゃない。聴きまくってる。Hallelujah 第二弾と言った感じの Lift Me Up は聴き入ってしまう。

写真左はオープニングの Amy Kuney のステージに飛び入りしたときの。

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Franz Ferdinand live in Dallas

Music Apr 26, 2009

4/24 @ House of Blues

Franz Ferdinand live in Dallas 20090424Franz Ferdinand live in Dallas 20090424

かなり楽しめたライブだった。1st と 2nd album は持ってるが、最新の 3rd は持ってないし、ちゃんと聴き込んでなかったバンド。

前座の Born Ruffians が終了して Franz がステージに登場したのは 9pm 過ぎ。Nick が松葉杖をつきながら歩いてる。Nick は自力で立てないので、前にセッティングされてるキーボードのところにずっと座って(たまに片足で立ち上がって)演奏してた。ボーカル/ギターの Alex はかってに思ってたイメージよりすっきりスマートでかっこ良い。

演奏すごく良くて、会場もノリにノッってた。みんなほんと飛び跳ねてた。CD では良いけどそれほど盛り上がるほどでもないと思ってたけど、ライブはすごい。かなり見直した。前半の中盤で Take Me Out が演奏されたけど、あれ最高。

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Ladytron / The Faint live in Dallas

Music Apr 25, 2009

4/22 @ Granada Theater

Ladytron live in Dallas 20090421Ladytron live in Dallas 20090421

Ladytron は Last.fm で自分と同じ傾向の音楽を聴いてる人がそれを聴いてたことがきっかけて聴いてみて結構好きになった。アナログ系重厚シンセサウンドが特徴の UK electropop グループ。

今日の live、Ladytron が headliner で もう一組の The Faint の方が opener だと思ってたがなんと逆。

ステージはフロントに Mira が左、Helen が右。それぞれシンセかキーボードと共に。Mira はまっすぐなぶれない視線を客席に投げかけながらシンセ弾いて歌うのだが、それに惚れた。無表情がまた良い。

live の初めからずっと何かトラブってて、ローディーが演奏中も配線のチェックでうろうろしてた。これに集中力削がれた。一旦中断して、それを直してまた再開。その後また数曲で中断。機材が壊れたとかで、そこで Ladytron 終了してしまった。あー、ものすごく欲求不満。

The Faint live in Dallas 20090421The Faint live in Dallas 20090421

Headliner の The Faint。Wikipedia によると、彼らの音楽は Dance punk / New wave というカテゴリーらしい。今日の live で初めて彼らの音を聞いた。ベースとシンセでぐいぐい引っ張って行く感じが気に入った。

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Utada – 日米CD価格差

Utada @ Amazon.co.jp

これ、Utada の新しいアルバム This Is the One の日本版とUS版の Amazon.co.jp に於ける価格の違い。日本版は3倍高い! 3000円というのは日本では一般的な価格だけど、高すぎる。逆にUS版が安すぎるように見えるかもしれないが、Amazon.com では $8.99 なので、レートを考えると1000円でも高い位。US価格、これ Utada だけが安いのではない。プレオーダーしてるとどんなアーティストでも大抵 $8.99。

前回の Exodus のときも1ヶ月ずらしてたが、この価格差からしてやっぱり同時発売は無理。こっちでの発売は日本から2ヶ月遅れの5/12。日本よりUSをターゲットにした Utada 名義のアルバムなのに矛盾してる。Utada サイドはUSでのマーケティングを理由にしてるけど、一番の理由は日米価格差からくる日本のマーケティングからの要求だと思う。Utada 好きなので(ほんとに好きなのは宇多田ヒカルの方..)早くCD欲しいんだけど、海外発送の送料込みで4倍近いお金は出して日本から輸入する気にならない。かと言って後でCD買うのに iTunes でダウンロードしたくない。iTS で世界ほぼ同時なのは iTS は価格差があまり無いのと DRM のおかげか。

4、5年前に日本の著作権法が改正されて、海外から日本国内への低価格版CD還流防止処置がとられているが、日本のレーベル等権利者の間で欧米版には適用しないという紳士的合意がなされた。その合意は、これが著作権法なので権利者が問題を訴えない限り輸入版流通に問題ない事に基づいてる。実際の手続き的には、「日本国外頒布専用」や同等の記述をCDパッケージに一言入れれば、権利者は法的にそのCDの日本への輸入を差し止める事が出来るようになってる。今はアジア版だけにその文句を入れてて、欧米版には入れてないという事。今回の Utada のアルバムはというと、Amazon.co.jp でプレオーダーを受け付けてるって事はちゃんと紳士協定が守られてるようだ。実際輸入版発売になるまで、なにがあっても驚かない、、、

日本国内版とUS版の価格差約2000円。この差額が直接アーティストの印税収入を直撃するならあえて高い日本版買っても良いと思う。でもそれは違うようだ。日本ではアーティストに入る印税は作詞/作曲/歌唱/演奏等それぞれ売り上げの1から2%と言われてる。たったそれだけ? USではCD安いにも関わらす一枚あたりからのアーティストへの印税は、それぞれの契約に依って大きく変わるが平均的には日本とほぼ同じと聞いた。なのでアーティストへの貢献では、CDは一番安い価格で買っても同じで、安い価格で買うべき。差額をアーティストに還元できるアーティスト別口座があれば直接送金したいほど。

海外に進出できるほどの才能を持ったアーティストは日本にいっぱい居るけど、進出がほとんど無いのは日本とUSのCD価格差が大きな障壁になってるためだと思う。つまり、JASRACと日本のレーベルのせい。iTS でその状況はだいぶ変わったと思うけど、まだデジタル販売比率は2割程度らしい。個人的には圧縮音源じゃなくてlosslessでしかも物理的にパッケージとして置いときたいし。

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capsule / Perfume

Music Mar 07, 2009

capsule のアルバム10枚とmixアルバム1枚全部揃った。それらが届くまでは、ニコ動の中田ヤスタカメドレーばっかり聴いてて、CD 届いた頃には capsule 熱は多少落ち着いてたほど。そのメドレー、capsule だけではなく Perfume とかヤスタカ系全部入ってて、Perfume にも気に入った曲があるのを発見。そっちも CD 買ってしまう。

capsule はおしゃれでかわいい系の曲からフロア対応サウンドまで幅広く気に入った。その中でも特に気に入ったのは、こしじまさんがのびのびと歌ってる曲。一方で、Perfume の方は、ちょっと抑えてクールに歌う曲が良い。

まだ全曲は消化しきれてないけど、今のところ星5つの曲はこんな感じ。

cutie_cinema_replaysweet time replay (feat. dahlia) / capsule
セピア色な映画っぽい大人な雰囲気。サウンドは Jazzy。
fuits_clipperdreamin dreamin / capsule
Aメロがちょっと落した暗い感じでサビがかわいいという、かなり好きな構成。どちらかというと、Perfume よりな曲。capsule と Perfume のクロスオーバーな曲が好きだという事に気付いた。
L.D.K.グライダー / capsule
メロディーと共に哀愁漂う歌詞が好き。この Music Video がかなり奇抜なんだが、それがまた不思議と曲の雰囲気に合ってて、記憶から離れない。remix album の rmx に入ってるバージョンの方が好き。
moremoremorePleasure ground / capsule
前向きなミディアムテンポボーカル曲。厚いシンセサウンドがその前向き感をさらに力強くドライブする。間奏で聞けるこしじまさんの Aha が良い。
sf宇宙エレベーター / capsule
いいテンポの曲にアップダウンするピコピコとキュッキュッってボーカル。初めて聴いたときはかわいすぎるのとヤスタカ天才すぎる!という感動で、ニヤニヤしてしまった。宇宙エレベーターって題材ををこんなかわいいイメージに持ってくるとは。。こしじまさんと共に、additional vocal の EeL が良い味出してる。
ハイカラ・ガールさくら / capsule
中国っぽい異国情緒なサウンド。そして capsule の中でも最もボーカル中心で、こしじまさんが輝いてる曲。
perfumeエレクトロ・ワールド / Perfume
これ聴いて Perfume を見直した。それまでアイドルっぽいなと思ってた。前面に出てるシンセベースが気持良い。サウンドも歌詞も、エレクトロ・ワールドという世界観が好き。
cutie_cinema_replaymusic controller / capsule
これ、capsule 自身の自己紹介曲かという歌詞。「…そういうときにカプセルがある…」 初期の capsule は Pizzicato Five とかぶるところもあるけど、この曲はその代表。どうしても比べてしまうんだが、Pizzicato の野宮さんはもちょっと濃いボーカルだと思う。あっさり目のこしじまさんのボーカルの方が好きだな。Music Video も似てる感じだけど好き。
ポリリズムSEVENTH HEAVEN / Perfume
グライダーや Pleasure ground と同じ、四つ打ちミディアムテンポのボーカル曲。落ち着いた Perfume。
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