DG-100 with MacOS X


大きな地図で見る

GPSBabelPL2303 USB to Serial Driver の組み合わせで MacOS X でも DG-100 の GPS log が吸い出せるようになった。最近2週間程車で旅行に出かけてたんだが、今までのように Windows PC を DG-100 だけの為に持っていかなくて良くなったので助かった。Geotag 付けした写真は Picasaweb に置いた。

DG-100 の GPS log から Google Maps のカスタム地図を作るまでの手順やコマンドのメモ。

  1. USB を繋いで Mac に gpx として取り込むと同時にメモリークリア (device 名は繋ぐポートに依って変わる)
    gpsbabel -i dg-100,erase -f /dev/cu.PL2303-0000201A -o gpx -F 20080906.gpx
  2. Google Maps 用に kml に変換
    gpsbabel -i gpx -f 20080906.gpx -o kml,trackdata=0,points=0 -F 20080906.kml
  3. kml では容量でかくて重いので kmz に変換
    mkdir 20080906
    cp 20080906.kml 20080906
    zip -r 20080906.kmz 20080906
  4. あとは kmz file を web 上に置いて、その URL を Google Maps の検索欄に入れて検索かければ上のような GPS 軌跡が表示される。blog 等他の site への張りつけ用には Google Maps 右上の Link をクリックしたら iframe のコードが表示される。
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J-WAVE at Peercast (ver.2)

AV,Mac,Music,PC Jul 13, 2008
BGM: White / Lights

J-WAVEBrandnew-J として、本放送とは別のプログラムでインターネット放送してるが、やはり J-WAVer としてはニュースや天気予報、CM 含めて東京で実際に電波に乗ってる放送の方が聴きたい。Boom Town とGroove Line 無しで今の J-WAVE は考えられないし! Brandnew-J はそもそも Mac で聴けないなんてあり得ない仕様だ。

一時、Peercast で J-WAVE が配信されてた事があったが、なかなか安定して長期で流してくれる人が無く、しばらく J-WAVE をあきらめてた。そのときの記事を peercast j-wave のキーワードで検索してくる人も多い。

ふと、Yellowpages を見てみたら、なんと J-WAVE って書いてあるチャンネルがある。今の PC には Peercast 入れてなかったから、ささっとセットアップして聴いてみたら実際  J-WAVE だ! これはめちゃくちゃ嬉しい!! 日曜深夜の放送終了の Across the View も何年か振りに聴いてしまった。今は、試験放送が流れてる。

Peercast を使って、東京で流れてる J-WAVE をそのまま聴く方法。

  1. Peercast をインストール。Windows の場合は Peercast-VP を。Mac の場合は本家 Peercast
  2. Peercast 自体の設定と、ルータのポートフォワーディングの設定。(検索してください、、すでに詳しく説明したサイトがいっぱいあります。。すいません)
  3. ogg のストリームを聴けるように、MacOS X なら VLC をインストール。Windows なら Winamp でも VLC でも。。(iTunes では聴けない)
  4. Yellow Pages にアクセス。from Tokyo というのが J-WAVE のはず。play ボタンをクリック。Mac の VLC の場合は、一旦 play ボタンのリンクをファイルとして保存して、そのファイルの中に書いてある URL を VLC で開く。。。
  5. (おまけ) Airfoil + AirportExpress でオーディオから聴けるようになる。

stream の録音には PCR (Windows) を使う。これを使うと、stream がそのまま file になる。今、PCR はもう検索しても出てこないな、、、PCR の代わりに StreamRipper を使う事も出来るのかも。

こうして海外で J-WAVE 聴けるのも配信してくださってる方のおかげ。ありがとうございます!

しかし、残念なことに Boom Town 始まる前に配信終わってしまった、、、

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MacBook Pro

Mac Mar 04, 2008

Early 2008 MacBook Pro

先週火曜に発売開始された 45nm Core2Duo Penryn の MacBook Pro 。その朝に注文して、昨日上海から届いた。

  • 15inch 2.5GHz
  • non-glare
  • 7200rpm 200GB HDD
  • 2GB DDR2

今回、ようやく iPhone の $100 クーポンを使う。。。

3年前に買った PowerBook G4 1.67GHz の調子が悪いのと、もっさり感にストレス溜りぎみになってきたので、ちょっと前から新しいの発表されたら買おうと待ち構えてた。

PBG4 の調子が悪いというのは、写真や音楽のデータが壊れるという現象がもう1年くらい前に発症し始めた。例えば、iPhoto に写真を取り込むとサムネイルだけにデジタルノイズが入ったり、iTunes で音楽再生してもプチプチノイズが入る。Airport Express に飛ばしても同じノイズが入るから、電気的に入ってるのではなく、デコード経路のどこかでデジタル的にノイズが入ってる。同じ音楽ファイルは他の PC で問題無く再生出来てる。Apple Lossless と mp3 ではノイズの入り方が全く違っており、mp3 はほとんど聞けないくらい酷い。

memory test 回してみたけど、memory は問題無かった。その後 HDD クラッシュしたときに新 HDD にまっさらから OS とソフトインストールしたけど状況は変わらなかった。という事は、CPU? AV系のデータ処理だけで問題起きてるようだから、AltiVec でシステムクラッシュさせずデータだけうまく壊すような程度で回路が壊れた?

というわけで、iTunes 環境を PC に移したりと不便な生活を送ってた。

新しい MacBook Pro だが、サクサク動いてくれて気持ち良い。PBG4 では、インターネットの回線の遅さよりも、レンダリングとタブの切り替えのもたつきの方が目立ってたけど、さすがに MBP では俊敏に動いてくれて逆にネットの遅さが目立つようになる。

7200rpm の HDD の恩恵もかなりあるかもしれない。その割には、動作音も熱も特に気にならない。Hitachi HTS722020K9SA00 が入ってた。16MB cache のようだ。

Leopard も初めてだが、すごく良い感じ。驚いたのが、最初の Software Update で iTunes とかその他諸々 update されたけど、再起動要求されなかった事。Tiger だと、iTunes update では必ず restart させられた気がしたけど。。。これは Leopard の改良点? それとも気のせい?

一番の目的である、iTunes 環境も MBP に移した。環境を移すと言っても、Music Library は Linux のサーバに置いてあるので、メタデータを MBP の iTunes で構築して、playlist と rating を export/import するだけ。MBP では当然の様にノイズなくちゃんと再生される。

昔(MacOS10.3の頃?)は、Mac の環境が英語だと日本語タイトル曲が iTunes 上では問題なくても、ファイル名が NTFS 上で(当時は Windows PC に Mac の iTunes Music Library 置いてた)化けててそれだけのために日本語で使ってたけど、今は問題無いようなので Mac は英語環境にした。iTunes のジャンル表記が’ポップス’とかカタカナに勝手に変換されないし、メニューもすっきり。

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iTunes 環境

AV,Mac,Music,PC Feb 24, 2006
BGM: /

うちの現在の iTunes を中心としたネットワークのメモ。
iTunes AirTunes AirPort Express VRF-8100N Celestion A compact
この iTunes + AirTunes 環境のポイント

  1. CD は全部 Apple lossless でエンコードしてあって、Music Library の容量は 350GB くらい。iTunes を動かしてる PowerBookG4 にそれを収納するのが不可能で Desktop PC に共有フォルダを作って、それを PowerBookG4 に smb mount。iTunes の 環境設定 -> 詳細 -> 一般 の “iTunes Music”フォルダの位置を smb mount した場所に変更。
  2. iTunes を動かしてるのは Music Library がある Desktop PC じゃなくて PowerBookG4 なので、どっちの部屋で音楽聴いてても手元で iTunes をコントロール可能。
  3. 音楽データは Apple lossless なので、データとしてオリジナルの CD から劣化は無い。デジタルデータにどれだけジッターが乗るかで音質にかかわってくるはずだが、僕の耳では CD player で CD かけるのに比べて iTunes + AirTunes 環境による音質の劣化は感じられない。
    アンプの話に脱線。KENWOODVRS-8100Nはデジタルアンプなので増幅のとこまで全部デジタル。デジタル/アナログの違いは音質に直接の関係は無いが、VRS-8100N は前持ってた KENWOOD K270 より音はかなり良い。VRS-7100 はかなりお買い得。(アンプ部、VRS-8100N = VRS-7100)。7.1ch AV アンプなのに、2ch オーディオプリメインアンプとしてしか使ってない。 VRS-8100N はネットワーク経由で PC 上の audio/video ソースを単独で再生できるが使い勝手が悪いのでそのネットワーク機能は使ってない。
  4. 大量の CD の中から目的の CD の実物を探さなくて良い。曲単位でシャッフル再生してると、CD 買ってたのに聴いた事の無いのを見つけたり新たな発見も。
  5. Last.fmでさらなる新たな発見?
  6. TunesTEXTで自動的に再生中の曲の歌詞が出せる。
  7. PeerCast+Audion 3(for OggVorbis streaming) +Airfoilで聞けない地域のラジオもオーディオで。

CD player で CD かけてた頃に比べて劣るとか足りない事は何も無い。挙げるとしたら、電子レンジを使ったときに無線が不安定になって音が途切れる事かな。すごくたまーにしか無いけど。

ちなみに、iPod 用には容量の小さい AAC 128Kbps VBR でデータを2重に持ってる。

AirPort Express

BGM: Life For Rent / Dido

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Emacs update

Mac Feb 18, 2006
BGM: /

Mac OS X 10.4.5 に update したせいで、Emacs がまた動かなくなったので作り直し。以前 checkout した directory で update。pserver のアドレスが変更になってた。

$ cd tmp/emacs
$ export CVS_RSH="ssh"$ cvs -z3
 -d:pserver:anonymous@cvs.savannah.gnu.org:/sources/emacs
 update -d

G4 最適化オプションというのがあったらしい。今まで使ってなかった。configure し直して、make

$ make clean$ CFLAGS="-fast -mcpu=7450" ./configure --enable-carbon-app -without-x
$ make bootstrap
$ sudo make instal

参考: MacEmacs JP Project—–

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