Alicia Keys live in Dallas

Music May 16, 2008

5/14 @ Nokia Theatre

興味はあったが結局チケットは取らなかった Alicia のライブ。急遽チケットが手に入った。

Opening は 2007年の American Idol winner、Jordin Sparks。普通に pops。このライブでは光るものは何も感じなかった。

Alicia Keys。彼女の事を本格的に知ったのは4年程前、If I aint got You の Music Video を見たとき。白い息吐きながら外でピアノを弾くやつ。でもテレビで見ていいなあと思うだけで止ってた。

今回のライブ、半分くらいの曲はピアノ弾き語り。歌も良いんだけど、弾き語りのときの目が好き。すごくかっこ良い。弾き語り以外の曲はあまりピンと来なかった。弾き語りかそうでないのとでかなり印象が違う。

彼女はミュージシャンとしてだけじゃなく、役者としても演じられると思う。あれは、曲の流れで声無しで、表情と身振りだけで演じるところだった。演じるために演じてるという風じゃなく、歌ってるときからその世界に入り込んでて、歌い終ってもその世界の中にいるという感じ。

バックボーカルの2人も光ってた。歌もダンスも。しかもスタイル良過ぎ。

アンコールは If I aint got You。

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múm live in Dallas

Music Apr 29, 2008

4/28 @ Granada

Iceland の Electronica グループ、múm (ムーム)。

múm は Electronica 系といっても、アコースティック寄りな感じ。実際、ライブでは生楽器が目立ってた。彼らの音楽から来るイメージは Iceland のイメージと重なる。寒い曇り空の下、荒々しい海に切り立った断崖。そこから、岩がところどころ飛び出してる丘状の草原が広がり、石造りの家がポツンとあるっていう感じ。冷たく荒涼とした中に穏やかで暖かい感じが混ざってる。行った事無いけど、これが自分の中の Iceland のイメージで、múm の音楽のイメージ。ステージに出て来たメンバーみんな、素朴な雰囲気を醸し出してる。

ステージは暗めの照明の中、風の音から始まった。ピアニカの息を送るチューブをピアニカから外して、マイクに当てて息をかけてるのだ。これで会場が múm の世界に引き込まれる。

múm は vocal 中心のグループでは無いけど、vocal の女性のパフォーマンスがステージを生き生きとさせてた。個々のメンバーについては良く知らないのだが、Wkipedia とか Last.fm の記述から多分 Sigurlaug Gisladottir (Mr. Silla) だと思う。ところで、最新アルバムを聴き返してみると、結構 vocal が表に出て来るようになってるなあ。。

Opening は Austin の Tacks, the boy disaster というグループだった。múm と Death Cab for Cutie をミックスしたような感じの印象。メンバーはみんなすごく真面目そうなお兄さん達。気に入った。iTunes Store で早速購入。

一番左が Tacks, the boy disaster。

ところで、Granada は一眼持ち込み ok みたいで、一眼で撮ってる人が結構いっぱい居た。múm のライブらしいなと思ったのは、そういう一眼持ってきてる人では女の子の方が多かった事。

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Feist live in Dallas

4/16 @ The Palladium Ballroom

Feist from Last.fmFeist live in Dallas 20080416

Feist は試聴した事がある程度しか知らない。

最初の曲での Feist は、バックから照されたスクリーン越しに影として映って登場。 その後もライブ全体を通して、ステージの演出は影絵のようなのを中心としてた。OHP っぽい仕組みでバックのスクリーンにリアルタイムで影絵アーティストが二人でいろいろ幻想的に写し出す。その影絵アーティストは裏方として仕事してる訳ではなく、ちゃんとバンドメンバーと同じようにステージ上で存在感あった。

彼女の曲はアンニュイな感じの曲が多かった。英語よりフランス語で歌う方がもっとしっくり来るような感じの。。。だからノリノリになる曲ってのは1、2曲あった程度。他はじっくり聴き入って、影絵と共に雰囲気を楽しんだ。

Feist、ギター上手い。最後の方に激しめの曲を演奏したが、そのときのぶ厚く歪んだ音でギター弾く Feist がほんとにかっこ良い。激し目の Feist が好きになった。

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Bayside / Steel Train live in Dallas

Music Apr 12, 2008

4/10 @ House of Blues

今日は全く知らないバンドばっかり。ヘッドライナーから The Starting Line, Bayside, Four Year Strong そして Steel Train

到着したときにはすでに Steel Train のステージが始まってた。これはリラックスした感じで聴けるバンド。特に印象に残るものは無かった。

Four Year Strong。これが始まると、フロアの中盤あたりで5、6人が暴れて、周りの客に体当たりし始める。唖然としながらも、あっという間に10m四方くらいのスペースがそこにはできてた。で、彼らはそこで踊り狂ってる。。。ゴッツイ感じのお兄さんばっかり。曲は hardcore/punk なので元々自分の興味外だが、踊り狂ってるお兄さん達のせいでものすごく冷めた目で見てしまった。

Bayside は punk 寄りのロックバンド。前の Four Year Strong ほどでは無いが、一部熱狂的ファンがかなり盛り上ってた。

今日はどういうバンドが出るのか全く知らなかったので、見てるときは Bayside が The Starting Line だと勘違いしてた。その上に Bayside 終わった後にかなり人が散ったんだが、その流れに乗ってそこで帰ってしまった。ステージ片付けてるのに熱狂的ファンがまだ残ってて、あれ、まだ何かあるのかな?とちょっと思ったけど、、、家に帰ってからバンドの写真見て肝心の The Starting Line 見てない!と気付いた。

Steel Train live in Dallas 20080410Four Year Strong live in Dallas 20080410Bayside live in Dallas 20080410

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A Fine Frenzy live in Dallas

Music Mar 30, 2008

3/29 @ The Prophet Bar

A Fine FrenzyA Fine Frenzy live in Dallas 20080329

A Fine Frenzy は Last.fm で Sara BareillesIngrid Michaelson あたりの similar artists を辿ってて見付けた。ちょっと聴いただけでもうかなりハマって、CD 手に入れてからそればっかりしばらく聴いてた。A Fine Frenzy ってグループみたいな名前だが、Alison Sudol 一人のアーティスト名。

今回のツアーは彼女にとっての初めてのヘッドラインツアー。会場はダウンタウンのバーがたくさん集まってる Deep Ellum 一角にある小さいライブハウス。百数十人は入ってるかなという感じ。

上右の写真が今日の Alison。ポニーテールが写ってなく男の子っぽいが、実際は普通に左の CD のジャケットみたいな感じ。

バンドはドラムと、ギター+ベース+キーボードの2人、そして Alison がピアノ弾き語り。

Alison はノッてくるとヘッドバンディングしながらとか、イナバウアー(手は鍵盤だからそこまで大袈裟じゃない、、)しながらと、感情を体で表現してピアノを弾く。こっちもそれに引き込まれる。弾き語りで歌ってるときはたまに客の方に視線を投げかける。客の様子を見て自分の世界から現実の世界に引き戻されるようにちょこっと笑顔を見せる、そしてすぐまた自分の世界へ。

(イナバウアーじゃなくてこの場合はイザワウアーがより正しいか?? 東京事変はまりすぎ。。)

何曲かやったカバーの一曲が、Alison が好きだという Death Cab for Cutie の I Will Follow You Into the Dark。大くの客がこの曲紹介で歓声上げてたが、僕もかなり好きだから嬉しかった。今週は 6月の Death Cab のライブのチケット取ったりと、何かと Death Cab づいてる。

アンコールの最後に新曲披露。カントリー調のアコギ弾き語り。1st album からの曲とは全く違う感じで、好みからも外れてる。ライブの最後にテンション下ってしまった。これで終って、正直ちょっと残念感が残る。それまでのがかなり良かっただけに、、

2nd album も 1st の延長線上で行って欲しいと願ってます。。

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