Bayside / Steel Train live in Dallas

Music Apr 12, 2008

4/10 @ House of Blues

今日は全く知らないバンドばっかり。ヘッドライナーから The Starting Line, Bayside, Four Year Strong そして Steel Train

到着したときにはすでに Steel Train のステージが始まってた。これはリラックスした感じで聴けるバンド。特に印象に残るものは無かった。

Four Year Strong。これが始まると、フロアの中盤あたりで5、6人が暴れて、周りの客に体当たりし始める。唖然としながらも、あっという間に10m四方くらいのスペースがそこにはできてた。で、彼らはそこで踊り狂ってる。。。ゴッツイ感じのお兄さんばっかり。曲は hardcore/punk なので元々自分の興味外だが、踊り狂ってるお兄さん達のせいでものすごく冷めた目で見てしまった。

Bayside は punk 寄りのロックバンド。前の Four Year Strong ほどでは無いが、一部熱狂的ファンがかなり盛り上ってた。

今日はどういうバンドが出るのか全く知らなかったので、見てるときは Bayside が The Starting Line だと勘違いしてた。その上に Bayside 終わった後にかなり人が散ったんだが、その流れに乗ってそこで帰ってしまった。ステージ片付けてるのに熱狂的ファンがまだ残ってて、あれ、まだ何かあるのかな?とちょっと思ったけど、、、家に帰ってからバンドの写真見て肝心の The Starting Line 見てない!と気付いた。

Steel Train live in Dallas 20080410Four Year Strong live in Dallas 20080410Bayside live in Dallas 20080410

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NASCAR

Car Apr 09, 2008

NASCAR TMS 20080406NASCAR TMS 20080406 DLP

4/6 日曜日、Ft.Worth 近くの Texas Motor Speedway へ NASCAR Sprint Series を見に行って来た。

北米では、NFL に次いで人気のあるスポーツらしい。テレビでやってるのちらっと見た事あるが、面白さが全く理解できずにいる。ぐるぐる回ってるだけのオーバルだからというわけでは無い。なぜなら、ホンダが連勝し始めた頃の CART (Indy) は毎レースNHK BSでテレビ観戦してた。普通のサーキットだけじゃなく、オーバルの CART も面白かった。

今回は知り合いに誘われて行ってきた。うちらの席はバックストレートエンド近く。Speedway の客席はコースにすごく近い。

ドライバーもチームも全く分らないが、とにかくレースはローリングでスタートを切った。目の前を駆け抜けていく車のスピードと音はものすごい迫力。しかし、やはりひたすらぐるぐる回ってるだけ。そのうち迫力にも慣れて飽きてしまう。

レース途中唯一面白いのが、イエローでセーフティーカーが出たあとの再スタート。4時間のレースで4回くらいイエロー出たかな。

500マイルレース、4時間。これは長すぎる。1時間でいいと思う。面白さを感じないのは、応援してるチームが無いからなのかも。しかし、ホンダに NASCAR 出て欲しいとは全く思わない。

以前二回行ったことのある Indianapolis の F1 US GP と比べると、全体的に客に品が無い。席で煙草吸って灰と煙を飛してくる人があちこちに。NASCAR は日本での競馬に近い位置付けなのかも。

NASCAR TMS 20080406NASCAR TMS 20080406NASCAR TMS 20080406NASCAR TMS 20080406

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A Fine Frenzy live in Dallas

Music Mar 30, 2008

3/29 @ The Prophet Bar

A Fine FrenzyA Fine Frenzy live in Dallas 20080329

A Fine Frenzy は Last.fm で Sara BareillesIngrid Michaelson あたりの similar artists を辿ってて見付けた。ちょっと聴いただけでもうかなりハマって、CD 手に入れてからそればっかりしばらく聴いてた。A Fine Frenzy ってグループみたいな名前だが、Alison Sudol 一人のアーティスト名。

今回のツアーは彼女にとっての初めてのヘッドラインツアー。会場はダウンタウンのバーがたくさん集まってる Deep Ellum 一角にある小さいライブハウス。百数十人は入ってるかなという感じ。

上右の写真が今日の Alison。ポニーテールが写ってなく男の子っぽいが、実際は普通に左の CD のジャケットみたいな感じ。

バンドはドラムと、ギター+ベース+キーボードの2人、そして Alison がピアノ弾き語り。

Alison はノッてくるとヘッドバンディングしながらとか、イナバウアー(手は鍵盤だからそこまで大袈裟じゃない、、)しながらと、感情を体で表現してピアノを弾く。こっちもそれに引き込まれる。弾き語りで歌ってるときはたまに客の方に視線を投げかける。客の様子を見て自分の世界から現実の世界に引き戻されるようにちょこっと笑顔を見せる、そしてすぐまた自分の世界へ。

(イナバウアーじゃなくてこの場合はイザワウアーがより正しいか?? 東京事変はまりすぎ。。)

何曲かやったカバーの一曲が、Alison が好きだという Death Cab for Cutie の I Will Follow You Into the Dark。大くの客がこの曲紹介で歓声上げてたが、僕もかなり好きだから嬉しかった。今週は 6月の Death Cab のライブのチケット取ったりと、何かと Death Cab づいてる。

アンコールの最後に新曲披露。カントリー調のアコギ弾き語り。1st album からの曲とは全く違う感じで、好みからも外れてる。ライブの最後にテンション下ってしまった。これで終って、正直ちょっと残念感が残る。それまでのがかなり良かっただけに、、

2nd album も 1st の延長線上で行って欲しいと願ってます。。

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Sia live in Dallas

Music Mar 16, 2008

3/15 @ House of Blues

Sia Live in Dallas 20080315Sia Live in Dallas 20080315

かなり感動。

初めてSia (シア、Sia Kate Isobelle Furler) を知ったのは Zero 7 の vocal として。Zero 7 は固定の vocalist を持っておらず、曲毎に替える。好きな曲のほとんどは Sia が歌ってるという事に気付いて、それから Sia が好きになった。

それほど有名では無かったと思うが、Sia の所属する Hear Music は Starbucks のレーベルなので、1月にニューアルバムが発売になってからはスタバの店頭で Sia を良く見かけるようになり、だいぶ知られるようになったと思う。

昨日と同じように、チケットに書いてある door open の時間7pmちょうどくらいに着いたので最前列確保。あとで、自分よりかなり背の低い後ろの女の子グループに最前列譲ったが、視界が遮られなければちょっと下った方が実は見易い。

ステージにはかわいいぬいぐるみがたくさんと、あちこちにクネクネした変な形のネオン管。

opening は Har Mar Superstar という、ハチャメチャで笑わせてくれるバンド。8pm頃登場。彼らのやる事にはかなりの客が引いてた。。。面白かったけど。これはおいといて、Sia はその後 9pm 頃ステージに登場。

Sia Live in Dallas 20080315Sia Live in Dallas 20080315

真っ暗な中、ネオン管と蛍光塗料でお化けを描いた被り物だけが浮び上る。1曲目が終りステージが明るくなりみんなが被り物を取ってから、ようやくそれぞれの顔が見える。バンドは、ドラム、ギター、ベース、キーボード、チェロ。Sia はここ最近の彼女のイメージとして定着したブロンドの目が見えるか見えないかぐらいに前髪下したシャープなボブで、服はスパッツ履いて短かいふわっとしたワンピース。

曲間のトークではリラックスして、そして彼女独特のちょっと変わった世界を垣間見せてくれる。そういうとこかわいい。しかし、歌ってるときの彼女の集中力はすごい。この on/off のギャップの大きさというのか、舞台でも音楽でも演じる人というのはみんなそういう所あるけど、彼女は特に。バンドの音に乗った彼女の声から凝縮されたエネルギーが伝わってくる。

Soon We’ll Be Found、アルバムでも一番好きな曲だけど、ライブではこれが泣きそうなくらい良かった。終盤のサビを畳み掛けてくるところの盛り上りが特に。Sia、バンド、客。会場全体が一体になってた。

今日は日曜日で昨夜の余韻をだいぶ引きずりながらまったりと過してます。。
live album Lady Croissant と最新の Some People Have Real Problems はかなりお勧め。

ちなみに下左の写真は Har Mar Superstar が汗まみれの上半身裸でフロアにおりてきたとこ。本人はほとんど写ってないけど。右のは Sia のステージに乱入?してきたとこ。Sia の後ろを良く目を凝らして見てみてください。得体の知れない物体が、、、

Har Mar Superstar Live in Dallas 20080315Sia Live in Dallas 20080315

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2日前の SXSW での Sia。これ、テレビカメラ入ってるのと業界関係者/取材陣?が多いせいで Sia も会場もかたい。。

Soon We’ll Be Found

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Sara Bareilles & Ingrid Michaelson live in Dallas

Music Mar 15, 2008

3/14 @ House of Blues

昨年7月に発売になってるアルバムが最近になってやたら売れてきて Billboard album chart で今週7位の Sara Bareilles (バレリス)。そして、小売店チェーンの Target の CM 曲で使われて有名になり、僕もそれで知った Ingrid Michaelson。 この二人が Hotel Cafe Tour という、singer songwriter 何人かでまわるツアーの一員としてやってきた。他は、Cary BrothersJoshua Radin そして Greg Laswell。この3人は全く知らない。

Ingrid Michaelson Live in Dallas 20080314Ingrid Michaelson Live in Dallas 20080314

まず、Ingrid から。どちらかというと僕は熱唱系の歌手より抑えた感じの vocal が好きだけど、Ingrid は僕の好みの系統。今日のライブでは、CD で聴く以上に声きれいだし歌上手かった。ほとんどの曲はキーボード弾き語りだけど、2曲はウクレレの弾き語りだった。ショーの最後に、全体のアンコールでまた Ingrid が出てきた。そのときには彼女がキーボードを弾き始めようとする度に、客が歌って欲しい曲を叫んで、あっそれいいね、とそれを少しやるというループに陥って、いいかげんもういいよと思うくらいやってたが、面白かった。

Sara Bareilles Live in Dallas 20080314Sara Bareilles Live in Dallas 20080314

Sara の歌は普通にうまくて楽しめた。何より結構目が合って(と勝手に思い込んでる)、自分に歌ってくれてると思ってちょっとドキドキさせてくれたのが良かった(笑)。こんなくだらないこと書いてるというのはそれ以上のものは無かったから。

Greg Laswell Live in Dallas 20080314Cary Brothers Live in Dallas 20080314この Hotel Cafe Tour、アーティストが次々と入れ代って演奏していくんだが、ステージの機材はそのままにアーティストだけ入れ代わって待ち時間なしにすぐ次が始まるという繋りのある流れがうれしい。

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