Alanis Morissette live in Dallas

Music Oct 26, 2008

10/25 @ Nokia Theatre

春先に見て以来、今年2回目の Alanis Morissette。今回はもちろん彼女が headliner。

1曲目は Uninvited。あのピアノの旋律で始まる。この曲一番好き。setlist は昔のから最新の曲までと、幅広かった。何曲か大合唱になった曲がある。その中でも Ironic が一番盛り上がったかな。今からすると、10年位前が彼女のピークだった訳だけど、盛り上がる曲はその頃の曲。しかし、みんなよく歌詞覚えてる。

バンドはドラム、ベース、ギター二人そしてキーボードと、全部で5人。Alanis は1/3位の曲でギターも弾いてた。それ以外のスローじゃない曲では、マイクスタンドも撤去してアクティブに右に左にステージ上を動き回りながら歌う。長い髪も振り乱して。

Alanis は僕の音楽歴の中でもかなりの古くからの付き合い。それだけに思い入れもあるし、今でも気に入ってる。今日はライブ見れてほんと良かった。欲を言えばもっと小さいとこで見たかった。

締めの曲は Thank U。

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Jason Mraz live in Dallas

10/23 @ Nokia Theatre

最新アルバムの We Sing. We Dance. We Steal Things. は結構気に入ったのでライブ行って来た。

人間味溢れるライブというのか、友情とか愛というテーマが全面に出てた。明るいノリの曲がほとんどだったけど、一曲ギター一本でしんみり聴かせる曲があって、それは良かったなあ。周りでは泣いてる人もいた。

彼、客に振りをさせたり歌わせたりするのが好きで、そういうの何回もあったような気がする。振りは一回だけか。。Jason が変な声で歌うのを客にまねさせるのとか。同じような事は Sax -> Jason でもやってた。Jason、声まねみたいなの得意そうで、実際うまい。

ところで、彼は靴も履かないで裸足だった。

彼の音楽は CD でゆったり聴いてる方がいいな。

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Jack’s Mannequin live in Dallas

Music Oct 24, 2008

10/22 @ Palladium Ballroom

Jack’s Mannequin のフロントマン Andrew McMahon が 1st アルバムがリリースされる直前に急性リンパ性白血病になったが復活を果たしたというのがまずこのバンドの紹介文に出てくる。この Andrew がピアノを弾いて歌うイメージが強いせいで、Jack’s Mannequin というのが彼一人のアーティスト名じゃなくてバンドの名前だったというのを今まで知らなかった。。

ライブでは Andrew のピアノと歌が情熱的。鍵盤の上に乗ったりピアノの上から飛び降りたり。情熱的なパフォーマンスを支えてるのが、二刀流のマイク。鍵盤正面と、ステージ側へ顔を向けた方向と両方をピアノを弾きながら行ったり来たりする。

こんなにすばらしいパフォーマンスをステージで見せてくれるのに、ちょっと治療が遅れれば命を落としてたかも知れないと考えると、余計に目の前で演奏してる Andrew が生き生きと見えてくる。

ミディアム-アップテンポの曲での Jack’s Mannequin が良い。

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Hotel Cafe Tour : Dallas

Music Oct 18, 2008

10/16 @ House of Blues

Laura Jansen

ピアノの弾き語り。今回初めて知るアーティストだけど、かなり気に入った。彼女に関してはなんか上手く感じた事を言葉に表現できないが、自分の感性とぴったり。

Meiko

アコギの弾き語り。名前は結構前から知ってて、日本人みたいな名前だなと思ってた。Wiki で調べたら、彼女は日本人の血が1/4入ってるらしい。Meiko は本名じゃなくて、ニックネームとして妹は Keiko、自分は Meiko を使ってるとこから来てるようだ。心にしみ入る感じの歌い方をする人。でも、もう少し聴く楽しみみたいなものを与えれくれる歌を歌う人だったらもっと好きになるのになと思った。

Erin McCarley

Dallas は地元と言う事で、家族親戚がいっぱい来てた。Erin はバンドバックでギター弾きながら歌う曲が多かった。それだけに、ノリは他のツアーメンバーのステージよりも良い。女性としても素敵だしかっこいい。そういうライブならではの要素に呑まれてるかもしれないが、気に入ってしまった。デビューアルバム Love, Save the Empty 1月発売予定。

Priscilla Ahn

今回は Priscilla を一番楽しみに来た。彼女のパフォーマンス、予想以上に歌は上手いし楽器を器用に使いこなすし、すごく楽しめた。基本的にアコギの弾き語りだけど、ハーモニカや変な笛?も吹きながらとか、ループですごくきれいにコーラス重ねたり。衣装にはあまりこだわってないようで、寒いからカーディガン着てるとか言ってた。

Ingrid Michaelson

あんまり品のいい人じゃないなというのは前回のツアーを見たときも思ったけど、今回は品の悪さがかなりエスカレートしてた。ニューアルバムちょうど届いたばっかりでまだ聴いてないんだが、やっぱり買わなきゃ良かったと思った。音楽の中身とは直接は関係ないかもしれないが、音楽がどんなに良くてもアーティストの人間性が自分と合わないと音楽も好きになれない質なので。

Laura が言ってたけど、YouTube に upload された自分のライブ映像をお母さんが見てるらしい。そして発言内容にチェックが入るんだそうだ。。。

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Cat Power live in Dallas

Music Oct 10, 2008

10/9 @ Palladium Ballroom

このライブ、元々は4/19に予定されてたもの。延期になった理由は公表されてない。実は同じ会場で4/16に Feist のライブがあったが、似たアーティストが同じ会場で3日違いでライブするのも面白いなと思ってたとこでの延期だった。延期されたとこからしてこのライブの成り行きを物語ってたのか。。

ステージにバンドメンバーが登場し、静かに演奏し始める。風の音のようなアナログシンセの音が印象的。でも、音以上に暗いライティングの中でキーボードの人が吸う煙草の煙がいい感じにその場の雰囲気を支配してた。が、せっかくいい雰囲気なのにそのキーボーディストが袖のミキサーに手でボリュームの指示出してるが、なかなかミキサーとうまくコミュニケーション出来てないっぽい。バンドが気持ちよく演奏出来てない状況が見えるととたんに聴いてる方としては気持ちが削がれる。実はこれは始まりに過ぎず、この後もこういうのが Cat Power 含めてずっと最後まで続く、、、

バンドはキーボード、ベース、ギター、ドラムの4人。バンドメンバーだけで登場してしばらく演奏した後、Cat Power タバコ吸いながら登場。この曲結構長かったんだが、指に挟んだタバコはどんどん短くなっていくのに彼女は気にする様子も無く歌ってる。曲の最後の方には火傷しないか心配でしょうがなかった。

ライブ後半からは黒人のおっちゃんがゲストギタリスト?として参加。この人のギター良かった。

暗い。ライティングも音楽も。数曲、終盤にテンポが上がっていって終わる曲があったが、それでちょっと気分がリフレッシュされる感じ。

ポジティブな発見の無いライブだったが、それは他の多くの客も感じたようだ。何しろ途中でどんどん帰ってく。半分には行かないけど1/3は途中で帰ってった。アンコール待ちの時も、出て来たら聴いてあげるって感じの客が残ってるだけで、盛り上がるにはほど遠い。もちろんアンコールは無かった。

Feist と表面的に似てると思ってたが、二人は本質的に違うというのがライブからの感想。

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